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新・高槻市議会議員活動白書のサイトへようこそ。これはあなたが選んだ議員の仕事ぶりを客観的に評価しようとするページです。議会での発言は意欲的か。公金の使い方はクリーンなのか。それらをデータで示します。

なぜ、このページを作ったのか

わがまち、高槻。ひとの優しさにふれることの多いまちです。街区もこのごろ美しくなりました。

ひとづくり、まちづくりを担うのは市議会。そこに私たちはそれぞれの代表を送り込んでいます。

2014年3月のある日、市議会を傍聴していて、ふと思いました。

・・・2011年の選挙で選ばれた議員は今日までどのように活動してきたのか、していないのか、広く市民に知らせるべきだ。   ・・・この議員の姿をみて、私たちは正しく議員を選んだと胸を張れるのかどうか思い返すべきだ。  ・・・また前回の選挙で棄権した方たちにも議会の現状に強い関心をもっていただきたい…。

喜ぶべきことに、そう思う人はほかにもいました。そして2014年7月、そんな仲間が集まって「サークル高槻視議会」を作り、このサイトを立ち上げました。それから3年半、徐々にこのページも市民の間に浸透してきたのですが、ある日サイト表示に不具合が起こり、やむなく新サイトを作ることとしました。

ここには何種類かのデータを掲げています。数字は、それ単独ではモノを言いませんが、複数の他の数字の中においてみると、その数字が意味することが見えてきます。数字が語り始めます。その声を聞いてください。そして高槻市議会・市政について思いをめぐらせてください。それが市民憲章にいう「わたくしたちの自治」のはじまりだと思います。なお、2019年4月に市議選が行われ、議員の一部が入れ替わりましたが、新陣容の仕事ぶりが明らかになるまでは、前議員の実績を掲載しています。2015年以前の状況についても、一部に記録を残しています。

あ、そうそう、このサイトは、特定の会派や議員を応援したり攻撃したりする意図はありません。あくまで客観的に、市会議員のありのままの姿を伝えたいだけです。

「市民が作った市会議員の通信簿」というのは、あちこちの市にあります。その中では、議会出席状況から質疑内容、政策提案や公約実現の度合い、果ては居眠り回数まで、さまざまな観点からの議員評価が試みられています。それぞれに意義あることでしょうが、サイトを立ち上げた人がみずから評定を下そうとするとき、その評定基準が不透明で評価が恣意に流れる危険性のあることは否めません。

わたしたちは考えました。主観を排し議員の活動を客観的に評価するためにはどうするべきか。結論として、人が人をまっとうに評価するのは極めて困難であることを念頭におき、私たちは市議会のホームページなどに公開されたデータをそのまま、あるいは少し統計的な手を加えて、評価の材料として市民に提供することにしよう、最終的な評価は市民一人々々に委ねよう、ということになりました。さまざまなデータをまとめると、モザイクのように議員の活動ぶりが浮き彫りにされてもきますし。

なお、このホームページの中では、議員の敬称は略させていただきました。

作成 サークル高槻視議会

高槻を愛し、高槻市議会の活動に心を寄せる者の集まりです。

ブログ

市議会について、あるいは府政

、国政についての思いなどです。

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